動物愛護センター(保健所)より。翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。


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世の中には、犬を買う人間と売る人間がいます。 同じ様に世の中には、犬を捨てる人間と守る人間がいます。

写真の犬たちは、捨て犬として収容された施設で、殺処分を受ける運命にある犬たちです。 名称は「動物愛護センター」ですが、施設では、犬の捕獲、不用犬猫の引き取り、殺処分を行っています。

人間が愛護センターに犬や猫を捨てにくる理由は様々です。 「引っ越しをするから」「病気になったから」「他の犬を飼いたいから」「ブリーダーによって」

責められるべきは殺処分を行う行政ではなく、そこに動物を捨てにくる人間です。 当サイトのスライドで使用している写真は、ちばわん愛護センター・レポート様がブログで公開してくださった写真です。 定期的に愛護センターに足を運び、そしておそらくは相当心を痛めながら撮影しているに違いない写真です。

ちまたでは多くのペットショップが犬や猫の販売を行っています。 小さなゲージの中に入れられた子犬や子猫たちが、所狭しと陳列されています。 夜の繁華街にもこうこうと明かりを照らし、深夜営業する店も少なくありません。

Googleで「ペットショップ」と入力すれば、カンタンに欲しい犬を探し出すことが出来ます。 需要がある限りこの先もペット産業は活性し、その陰で処分されていくペットたちがいなくなることはないでしょう。

犬の年間殺処分数は8万頭(2008年度)以上にのぼり、1日200頭以上が殺処分されている計算になります。 中には、生まれて間もない子犬もいるはずです。 人間の飼い主がいて、名前のある犬もいたことでしょう。 それとは逆に、名前もなく、幸せなことなど何一つなく、暗いゲージの中でただ息を潜めて生きてきただけの犬もいたかもしれません。

「はいけい、にんげんの皆さま。」のスライドは、サイトやブログに貼りつけることが出来ます。 今この瞬間にも命を絶たれようとしている犬たちがいます。 (javascriptの貼り付けを禁止しているブログサービスには、スライドを貼ることが出来ません。バナーは貼れます)

ちばわん(本サイト)
映画「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」
映画「犬と猫と人間と」
ペットショップ、ネットオークション、およびWebでの犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対
探偵ファイル「ペット残酷物語~保健所職員の真証言~」
ペットオークションについて:
世界ではペットショップで子犬の販売すら禁止している国もあるという流れの一方で、犬や猫のネットオ-クションがシステムとして機能している国が存在します。それは日本です。
怪盗ロワイヤルやペット育成ゲームなどで有名なモバゲー(株式会社ディー・エヌ・エー)は、犬や猫のオークションサイトビッダーズ(2011/12/27(火) をもって生体販売は終了)を運営しています。会社のサイトを拝見させて頂くと、日本起源の真のグローバル企業へと成長し「世界を切り拓く永久ベンチャー」の奇跡を起こしたいなどと言うようなことが書かれていますが、本気ですか。

スライド大(400px×400px):貼り付け用タグ

はいけい、にんげんの皆さま。

スライド小(180px×180px):貼り付け用タグ

はいけい、にんげんの皆さま。

バナー大(200px×200px):貼り付け用タグ
保健所の犬バナー(大画像)

バナー小((100px×100px)):貼り付け用タグ
保健所の犬バナー(小画像)
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